藁珈琲洞 海辺のパーラー再び

また行きますという宣言通り、鋸南町の民宿おしなやで限定オープンしている藁珈琲洞の海辺のパーラーへ行ってきました。 前回は雨模様でしたが、今回は晴天。おしなやのテラスが開場です。 民宿の窓がかき氷の注文カウンターになっています。 その先のテラスはコーヒーと各種焼菓子のコーナー。 テラスにはテーブルが並べられ…
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富浦のCafe Vista

台風被害後に2~3度訪れた富浦のカフェVistaへ久しぶりに行ってきました。お気に入りのお店でしたがコロナの自粛があったので約半年ぶりです。 富浦の大房崎自然公園に向かう途中にあるお店で、道沿いにあるこちらの看板が目印です。前回は薪ストーブの温かな店内が印象的でした。 梅雨の晴れ間ということですが7月も後半で青空と山の緑…
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勝山の名店なぎさ

勝山の竜島にあるなぎさのご紹介です。 小さい頃に何度もうなぎを食べに行った思い出のお店なのですが、当たり前に馴染み過ぎていてブログの記事に上げるのは今回が初めてになります。 各種グルメサイトなどでは寿司や海鮮として掲載されていますが、私の中ではうなぎ屋のイメージです。 ちなみに2号店は道の駅きょなん、3号店は道の駅保田…
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岩井の新しいカフェ波音

岩井に新しいカフェができたという話を聞いて、行きたいなと思っていたところが、台風の被災とコロナで機会を失していましたが、ようやく少しずつ回復しつつあるので出掛けてきました。 岩井海岸の館山寄り、高崎にあります。勝山からは高山製菓のクランクを過ぎた先というと分かり易いでしょう。国道沿いに幟と看板が出ているます。 岩井海…
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海遊魚の限定メニュー ジビエバーガー

鱚ヶ浦にあるカフェ海遊魚。 ムーミンハウスといった佇まいのカフェで、森の中にある静かな雰囲気が魅力的です。今回、ジビエメニューが限定で登場したという話を聞きつけてお邪魔しました。 要予約でテイクアウトのみということですので、自宅に持ち帰って頂きました。 猪と鹿を使ったパティは肉感があって美味しいです。牛肉だと肉…
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保田のお寿司屋さん「美浜」

保田の国道127号線沿いにあるお寿司屋さん「美浜」。 保田海岸が近いので行ったことのある人も多いのかもしれません。鋸南町では数少ない夜の営業をやっているお店で、価格もリーズナブルなので重宝しています。 地元のお客さんが割と多い印象で、夜7時とか7時半にふらっと入っても営業しているというのは有り難いのですよね。 …
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亀ヶ崎にある真珠島の話

鋸南町の大六海岸と鱚ヶ浦を隔てる亀ヶ崎。この亀の頭に当たる小島が真珠島です。 鋸南町の各海岸を隔てる岬は多くがコンクリートで固められてしまっていますが、亀ヶ崎には美しい風景が残っています。 白く輝く岩肌と岬の松、透明度の高い海という感じで、隠れたビュースポットです。 鋸南町の中心である勝山と保田、その中間にあって、大六…
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鋸南のジビエをもじくで

鋸南町役場前のカフェもじくへ行ってきました。 自粛があってご無沙汰していましたが、久しぶりに常連仲間と言葉を交わして盛り上がります。このアットホーム感がもじくの魅力なんですね。 メニューを見ると見慣れないジビエの文字。オープン当初にジビエを出したものの、採算が厳しくてやめたという話は聞いていたので、どういう訳かと聞いてみました。…
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夏季限定の藁珈琲洞~海辺のパーラー~

佐久間ダムの花まつり中に期間限定でオープンする藁珈琲洞。"海辺のパーラー"ということで7-8月にお店をやっているという話を見つけて行ってきました。 場所は大黒岩の麓にあって、海を一望できるビュースポットに位置する民宿おしなやさん。 鋸南町の民宿は営業しているのか良く分からないようなところが多いのですが、おしなやはオーシャ…
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自粛明けの住吉飯店豪華ディナー

自粛明けの勝山で2人だったので、勝山商店街にある住吉飯店で豪華に食事をすることにしました。 普段は丼モノでリーズナブルにするのですが、今回は2人でシェアする形。 食事をしてから東京に帰るパターンなのですが、今回は早朝帰宅なので珍しくビール。キンキンに冷えた状態で出てくるのが嬉しいですね。 最初の中華サラダはクラゲがたっぷり…
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コロナ明けの蕎麦 きのや へ

長狭街道沿いのお蕎麦屋さん、きのやへ久しぶりに行ってきました。用事のついでに立ち寄ったのですが、かなり久しぶりです。マリオの世界にありそうな雰囲気を纏う特徴的な入口を潜って店内へ。 古民家というよりは山小屋風な店内で座敷に座りました。窓からは保田川の清流を眺めることができ、魚が泳いでいる様子も見られました。 注文は天…
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自粛明けは佐久間ダムの紫陽花へ

新型コロナの緊急事態が解除され、2か月ぶりに訪れた鋸南町。緑の濃い南房総で、まずやってきたのは佐久間ダムでした。 山の瑞々しい緑と青空、湖の景色は本当に美しく、コンクリートジャングルに逼塞して外出もままならなかった人間としては、それだけで十分なリフレッシュになるのです。 佐久間ダムは12月の水仙から4月半ばのソメ…
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鋸南町の形成 近代編③

前回は明治22年の市町村制の施行によって勝山村、保田村、佐久間村が成立したところまで進みました。 その後、海水浴という観光業が誕生したことによって勝山、保田は村から町へと発展します。 勝山藩のあった勝山町と、前橋藩の飛び地としてある程度まとめられていた佐久間村はいいとして、徳川時代に天領と旗本領が入り乱れた保田では、大正半ば…
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鋸南町の形成 近代編②

前回は近代編と言いつつ明治を迎えられませんでした。。今回は明治維新以降の鋸南町の歴史を辿ります。 明治維新によって徳川幕府は260年の歴史に幕を下ろしました。旧幕府軍の一翼を担った遊撃隊に加わった勝山藩でしたが、藩士の切腹によって取潰しを免れ、1万2000石の領地は安堵されます。 一方、400万石という巨大な領地を持っていた…
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鋸南町の形成 近代編①

外出自粛の中ではじめた鋸南町の形成シリーズ、最後の近代編と思いましたが、思った以上に長くなってしまったので2回に分けます。今回はパート①です。 鋸南町に近代の訪れを告げたのは嘉永6年(1853年)のペリー来航です。東京湾フェリーは久里浜~金谷間で運行されていますが、ペリーが来航した浦賀は久里浜の隣にあります。(上陸したのは久里浜)…
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鋸南町の形成 近世編

天正18年(1590年)、豊臣秀吉による小田原攻めによって戦国関東の雄、北条氏は降伏します。享徳の乱によって全国で最も早く戦国時代に入った関東地方は、全国で最も遅く戦国時代が終わりました。東京湾を挟んだ北条氏と里見氏の争いも終わりを告げます。 戦後処理によって里見氏は上総の領地を没収され、安房1国の大名となり、北条氏の旧領には徳川…
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鋸南町の形成 中世編

源頼朝が竜島に上陸した当時、安房国の4郡にはそれぞれ有力な武士が存在していました。 現在の館山市を中心とする安房郡には神余氏、内房から三芳付近にかけての平群郡には安西氏、白浜、和田など外房の朝夷郡には丸氏、そして鴨川を中心とする長狭郡には長狭氏です。このうち頼朝に従わなかったのが長狭氏で、頼朝軍と合戦の末に敗北、長狭郡の中心勢…
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鋸南町の形成 古代編

古代(4世紀頃)、房総半島は「総(ふさ)の国」と呼ばれていました。後の安房国では内房側が阿波の国造(くにのみやつこ)、外房側が長狭の国造により治められていました。 530年頃、総の国は上総と下総に分かれることになります。 大化の改新から律令国家が形成されていくに従い、全国が国、郡、郷に分けて統治される体制となっていきます。 …
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鋸南町の特産品にメンマは如何?

facebookで友人が放置竹林から国産メンマをつくって町おこしをしているという記事をシェアしていました。 完全に国民食として定着したラーメンに欠かせない食材で、終わらないラーメンブームを考えれば、なるほどこのアイディアは地域振興に使えそうな気がします。 ネットを探してみるとこんな記事がヒットしました。幼竹1本が1万50…
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南房総の酒 寿萬亀

南房総の地酒として昔から有名なのは鴨川の寿萬亀です。長狭街道を鴨川へ行ったときに、その寿萬亀の立派なお店を発見しました。 以前、富津の小泉酒造を紹介したことがありますが、寿萬亀の亀田酒造も同じようなことをやっていたのですね。 敷地内には土産物店や醸造タンクがあって、なかなか立派なつくりです。 ガラスの酒…
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