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zoom RSS 日本最大の大仏 日本寺

<<   作成日時 : 2018/08/16 23:29   >>

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鋸山に引き続いて日本寺のご紹介です。

正確に言えば鋸山の山頂も日本寺の境内なのですが、やはり眺望メインの山頂と伽藍がメインの山麓とでは雰囲気が違います。

その間に千五百羅漢があり、無数の石仏が安置されています。それは見事で見ごたえがあるのですが、階段が延々と連なり時間と体力が必要になるので、短時間で鋸山観光する際はスキップしてしまうのがいつものパターン。

有料道路を使って山頂を見て回り、いったん下山した後、保田側の無料道路から日本寺境内に再入場するのが一番楽なコースです。(チケットがあれば再入場は可能
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山麓エリアではやはりこちらの大仏が一番の目玉でしょう。

総高31メートル、日本最大の磨崖仏東大寺や鎌倉の大仏よりも大きいのです。
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間近で見ると凄い迫力があります。

案内板によると由緒は以下の通り。

原型は天明3年に名工大野甚五郎葵令を棟梁として彫刻完成されましたが、惜しくも江戸時代の末期に、自然の風蝕と岩石の亀裂によって著しく崩壊し、その後荒廃にまかされておりました。

昭和44年に復元工事が完成して復活したとのこと。

日本寺そのものも戦争直前に火災により焼失し、その後の戦争により再建できずに荒廃し続けていました。

そこから徐々に復興を開始し、現在は本堂を含めた伽藍の再建工事中となっています。
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再建工事の一環として建てられたのがこちらの薬師堂

法隆寺の解体修理を行った宮大工、西岡常一さんの弟子の小川三夫棟梁の手により再建されたのは平成19年とのこと。

現在は日本寺の本尊をここに祀っています。
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まだまだ再建途上の日本寺ですが、境内は美しく手が入れられており、とても気持ちの良い空間になっています。
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再建中の本堂から少し下がったところにあるのが呑海楼

昭和14年の大火で唯一焼け残った建物で築200年程とのこと。

歴代の住職さんの住まいだったそうですが、現在はお茶屋として、ここで抹茶を頂くことが出来ます。
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海を呑む楼という名の通り、浮島を含めた景色を一望できる素晴らしい眺めです。
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呑海楼の中の和室でお茶を頂きます。
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まずは抹茶と金つば

汗をかいた身体に美味しい抹茶が染み渡ります。
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続いて煎茶が運ばれてきました。

こちらは自家製の梅干しを寒天で固めたというお菓子が添っています。

梅干しの酸味と程よい甘さが合わさって、さっぱりとした口当たりでさっぱりしました。




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