富楽里で筍掘りをやってきました

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GWの連休前半に富楽里でやっている筍掘りに行ってきました。

筍というと4月半ばのイメージなので、4月末はシーズンも終わりに近いというところでしたが、土日実施はGWの時だけで、他は平日というスケジュールになっていたので参加できるのはこの時期になりました

定員は20人となっており、いちご狩りみかん狩りのようにどんどんお客さんを呼ぶようなものではないようです。割とひっそりとやっているような印象です。

予め富楽里のインフォメーションセンターで予約しておき、当日午前9時半に富楽里集合です。

ちなみにお値段は筍2本で1000円、大人3人と子供1人で参加するので4本2000円の参加費を支払いました
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担当の方のクルマについて参加者が列を作って現地へ向かいます。
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到着したのは岩井犬掛を結ぶ県道から富山の方へ入った辺り。南無谷崎の歴史編で解説した通り、海沿いを通る国道127号線のルートは江戸時代、険しい南無谷崎の地形を避けて、ここから平群、犬掛、滝田の内陸部へと大きく迂回していました。

そうした歴史的経緯から、この付近は山奥にも集落が点在しており、今なお人が住んで生活しています

写真の山を中へ鍬を持って入っていきます。
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到着したのは綺麗に整備された竹林で、いくつもの筍が頭を出していました。

富津の直売所で「この辺で筍掘りやってないんですか?」と聞いたら「最近はヤマビルが酷くて山の中に容易に入れない」という話でしたが、富楽里でやっているこの山は大丈夫とのこと。

どうやら鹿や猪にヤマビルが付いて拡散しているようで、まだ人家が生きているこの辺りはイノシシの被害も少なくヒルがいないようです
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筍は土に埋まっているものを掘り出す勘と経験が必要というイメージで、実際京都の筍はそうらしいのですが、ここの筍は柔らかいので土から出ている大きなものを掘り出すとのこと
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これはと思う筍を決めて周りを鍬で掘っていき、筍の横から伸びている根っこまでたどり着いたら、ザクッとクワを入れて切り出します

周りに竹の根があるので重たい鍬を使って掘り出すのは、なかなかの重労働。一生懸命掘って30-40cmにもなる大物を4本ゲットしました。
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家に帰って料理してみると言われた通り柔らかい筍で、しばらくは筍づくしの毎日を楽しみました。これだけ経験できて2000円という値段はかなりお得だと思います



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