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zoom RSS 大山千枚田のレンタル棚田で田植えをやってきました

<<   作成日時 : 2019/05/16 20:31   >>

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今年は新たなチャレンジとして大山千枚田棚田保存会の会員となって、棚田1枚をレンタルしてコメ作りを始めました

去年のGWにここを通って、思いもよらぬ賑わいに驚いたのですが、今年は自分たちがその中に入っていきます。

5月の棚田は既に水が張られており、美しい風景を見せてくれています
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朝の9時に到着すると既に田植えを行っている人たちが数多くいました。

上手く車を停めることが出来ましたが、満車の場合は長狭街道の臨時駐車場からのシャトルバスがでているとのこと。
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9時半からオリエンテーションがあって、田植えのやり方や必要な道具などの説明がありました。家族連れや学生グループなどが多かったですね

過疎の進む農村地帯に、若い人たちがこれだけ集まって活気を作っていくというのはいい取り組みだと思います。地元の房日新聞と読売新聞、そしてNHKが取材に来ていました。NHKは6月2日の「小さな旅」で放送するとのことでした。[画像:大山千枚田6]
我々のレンタルした棚田がコチラ。中くらいのサイズでレンタル料は年間2万5000円程度です。

今回は大人2人と子供1人(甥っ子)でしたが、そんな少人数でのんびりやるにはちょうどいい大きさです。

農業の大規模化、効率化という点では圧倒的に不利な棚田で、北海道の農家さんが来て「よくこんなところに田んぼを作りましたね」と驚いていたそうです。

田んぼの小ささを逆に都市住民の体験の場として、これだけ活気ある、人の集まる場所に変えた訳ですから、つくづく地域振興というのはアイディア次第なのだなと思います。
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段々になっている棚田の性質上、田植えの合間に見渡せる風景は素晴らしい。
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田植え自体は昨年、別の体験イベントでやっているので何となく要領が分かってスムーズに進められました。

苗は棚田のエリアごとに近くに積んであり、それを使って植えていきます。担当の農家さんが見回って適宜アドバイスをしてくれ、いろいろな話もできるので退屈しません

実際に地元の農家さんが棚田で作業する時は棚田で使える小さな田植え機を使ってやるそうで、少ない人で30枚、多い人でも100はいかない程度の棚田を持っているとのこと
しかも棚田はいろいろなところに分散しているそうで、これを手入れして収穫するのは大変そうです。昔は村全体で開墾を行い、作った田んぼをその都度分配していったのでしょうね。
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午前中の2時間ほどで田植えは終了。素人が少ない人数でコメ作りを体験するには本当にちょうどいい作業量です。

昔は全て手植えで50枚とかあった訳で、そう考えると本当に農家は大変だったんだなあと改めて実感しました。
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お昼を食べにオリエンテーションをやった棚田倶楽部まで戻っていくと、他の田んぼも概ね田植えが完了した模様。

まだ作業をしているグループもありますが、特に時間制限もないのでのんびり作業できます。"東京から一番近い棚田"での貴重な田植え体験でした。

この後も草刈りと収穫のイベントがあるので今年は楽しみが多そうです。
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棚田倶楽部の水道で泥に使った足を綺麗に洗うとお昼ご飯。

炊き込みご飯にフキとタケノコ、生姜、味噌汁が付いていました。デザートは甘夏が1人1個です。

身体を動かした後の食事は最高でした。



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