採石場跡地利用のアイディア 里山編
ミドリムシ油田、モータースポーツときて3回目は里山編です。
採石場を森に戻そうという、ある意味とてもシンプルな解決策。一般的に採石場跡地ってどういう使われ方をしているのかなと思って検索してみたところ、出てきたのが環境省のグッドライフアワードで環境大臣賞を受賞したこちらの企業。採石業者自らが採石場を里山として再生させ、大規模農業を行っているという事例です。
建設・運送会社が里山再生に挑戦する「100年の森づくり」
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/report201807-tanakasangyo.html
採石業者の大型重機操作のノウハウと人工衛星やドローンなどを活用して、アメリカみたいな大規模農業を行うというのはスケールが大きいですね。小規模農家の田畑が入り組んで分散している複雑さがなく、スケールメリットを存分に生かせるというのは良い使い方だと思います。
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採石場を森に戻そうという、ある意味とてもシンプルな解決策。一般的に採石場跡地ってどういう使われ方をしているのかなと思って検索してみたところ、出てきたのが環境省のグッドライフアワードで環境大臣賞を受賞したこちらの企業。採石業者自らが採石場を里山として再生させ、大規模農業を行っているという事例です。
建設・運送会社が里山再生に挑戦する「100年の森づくり」
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/report201807-tanakasangyo.html
里山再生を目指す採石場跡地では、地形の再整備などにもちろん重機が必要ですし、現在も、草刈り機などが大活躍しています。2017年には、土壌の改良を行うために開発のために伐採した樹木を、土に還りやすいよう「潰して」粉砕する、一台数千万円のアメリカ製の「チッパー」を導入しました。
田んぼでの耕作でも、ドローンやラジコンヘリコプターで肥料を散布したり、乗用の機械を何台も連ねて田植えや除草、稲刈りなどの作業を行っています。さらには、人工衛星の画像情報を活用した圃場管理システムまで導入。最先端の機械と技術を活用して、上質な米づくりを実現。導入した機械を活かしきるためにも、今後、耕作する田んぼを500haまで広げていくことを目標としています。
田んぼでの耕作でも、ドローンやラジコンヘリコプターで肥料を散布したり、乗用の機械を何台も連ねて田植えや除草、稲刈りなどの作業を行っています。さらには、人工衛星の画像情報を活用した圃場管理システムまで導入。最先端の機械と技術を活用して、上質な米づくりを実現。導入した機械を活かしきるためにも、今後、耕作する田んぼを500haまで広げていくことを目標としています。
採石業者の大型重機操作のノウハウと人工衛星やドローンなどを活用して、アメリカみたいな大規模農業を行うというのはスケールが大きいですね。小規模農家の田畑が入り組んで分散している複雑さがなく、スケールメリットを存分に生かせるというのは良い使い方だと思います。
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