竹岡のブランド つりタチウオを鋸南町へ!

カタナヤ_フライM.JPGカタナヤ_フライ1.JPGカタナヤ 西京焼き.JPGカタナヤ_白焼き.JPG
一昨年、閉店してしまった保田のタチウオ専門店カタナヤさん。信じられないほど脂がのっていて柔らかい太刀魚のフライは絶品で、こんなに旨いものには巡り合ったことがありませんでした

何度も通ってブログでも紹介しましたが、残念なことに1年持ちませんでした。ご主人が漁船に乗って漁を手伝うようになったという話は聞いていたので、料理屋から漁師にジョブチェンジしたのかなあと思いつつ、今は何をしているのだろうと思います。


突然、こんな記事を載せたのはネットで千葉日報の記事を見つけたからです。日付はちょっと古いですが2018/11/09、カタナヤ閉店から4か月ほど経った時期です。

千葉県、ブランド水産物追加 「竹岡つりタチウオ」 「金田産焼ばら乾海苔」
https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/546188

 千葉県は8日、全国に誇れる県産水産物を認定する「千葉ブランド水産物」に、富津市の「竹岡つりタチウオ」と木更津市の「金田産焼ばら乾海苔(ぼしのり)」を追加したと発表した。専用のマークを使った販売が可能になり、本県の海の幸全体をPRする役目も担う。県はホームページやパンフレットで紹介して後押しする。

 県水産課によると、竹岡つりタチウオは、脂が乗る12~2月の冬季に富津沖の東京湾で釣り上げられた重さ1キロ以上の大型タチウオ。美しい魚体も特長だ。


あみタチに比べてつりタチとんでもなく大きく、トンカツみたいな大きさこのタチウオは超高級魚で、東京の高級料亭でしか食べられない逸品。ようやくブランド化されたのだなあ、という感慨があります。

お店で聞いた話では竹岡で7人、勝山で3人だけがつりタチをやっている、とのことでした。竹岡と同じ価格で保田漁港でも扱えないか、みたいな話をしているというのは聞いていましたが、いまはどうなったんでしょうね。


つりタチウオの旨さは間違いないのですが、地元で食べようとしても食べられません。竹岡マリーナでタチウオカレーをだしていましたが、カタナヤのフライと比べると大きさが全然違うので多分あみタチ。(それでも十分おいしいですけどね)

竹岡の料理屋さんは数が少ない上に、金谷の黄金アジの幟を出していました。魚屋も探したけど、土日は閉めていることが多く、つりタチウオが出回っているようには思えませんでした。

最強ブランドがBtoBでしか出回っていないのはあまりに勿体ない。多少値段を強気に設定して、元名のゆうみ近くに太刀魚フライのお店を復活させることはできないだろうかと思う訳です。

カタナヤは国道沿いとはいえお店が奥の方にあって、一見しただけではお店があることすら気付かない場所にありました。一般への宣伝もあまり力をいれていなかったので、このブログがいい宣伝になると喜ばれたくらい。

ならばリピーター続出の高級旅館「ゆうみ」と一大観光名所の鋸山日本寺に近い元名に場所を変えて再チャレンジ。お店のパンフレットを置いてもらい、ぐるなび等でのPRも積極的に行っていく。

金谷は黄金アジを前面に出しているので、元名で高級タチウオを押し出しても競合しません。

カタナヤの太刀魚フライは最高でしたが、毎日食べるものって感じではありません。トンカツみたいに「ちょっと奮発して」という感じです。そうなると地元というより観光客ターゲットにした、ちょっといい雰囲気の料理屋というのが良いと思うのです。

漁師さんとの伝手をつくって、だれか太刀魚フライを復活させてくれないかなあ。。
鋸南町は現在、台風15号により町全体が大きな被害を受けています。
下記にて義捐金の受付を行っていますので、皆様のご支援をお願い致します!!

ふるさと納税:令和元年台風15号 千葉県鋸南町



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