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zoom RSS 勝浦の地形を考えてみる

<<   作成日時 : 2018/12/05 22:39   >>

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ここ何回か、勝浦へ行ったこともあってちょっと地形を調べてみました。
そもそも勝浦ってどんな場所なんだろう??
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画像はGoogleの航空写真ですが、第一印象は「狭い!!

>山ばかりで、限られた平地一杯に市街地が広がっています

これを見ると、あまり発展する要素はなさそうですが、戦国里見氏の時代にはここを拠点にした勝浦正木氏が有力な勢力になっています。何か別の要素がある予感がします。
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国土地理院の3D地図で見ると勝浦は山に囲まれた狭い平地であることが良く分かります。
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こちらは同じ縮尺の鴨川の航空写真です。

鴨川平野の広大さは一目瞭然、ここが発展する理由は見ただけで分かるというものです
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ちなみに勝山の航空写真はコチラです。鴨川に比べれば狭いですが、佐久間の平野は勝浦よりも余程奥行きがあって発展する余地が多そうです。

というより狭い平地に田畑が無くて市街地で埋め尽くされている勝浦の特異性というべきでしょうか。

wikiの勝浦市を調べてみるとこんな解説が。

勝浦は古くから漁業がさかんで、なかでも勝浦漁港は国内有数のカツオの水揚げ港である。カツオの水揚げは1990年に日本一を記録している。また、海岸線のほとんどがリアス式海岸のため岩場が多く、マグロ、キンメダイ、カジキ、イカなども多く水揚げされる[2]。 リアス式海岸のため漁港数が多くなっている。


少ない資源を漁業に特化させている構造になっているということなのでしょう。
勝浦のカツオは有名ですが遠洋漁業の基地になっているのが大きいのかもしれません。リアス式の海岸は天然の良港です。

ちなみに海中公園にあった海の博物館の冊子「房総の海の幸」によると勝浦沖には金目鯛の漁場があるそうで、こういう条件も揃っているということですね。

千葉県の金目鯛の漁場は銚子沖、勝浦沖、館山沖の3か所で、勝山の金目鯛は館山沖のブランドです。



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