2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に期待!

2022年の大河ドラマが三谷幸喜の「鎌倉殿の13人」に決まりました。源頼朝に従う13人の御家人たちの中から、北条氏が権力を握っていく流れを描くストーリーです。

2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
三谷幸喜が贈る予測不能エンターテインメント!

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

源平合戦となると、どうしても源義経に目が行ってしまい、平家との決戦時に鎌倉にいた源頼朝は敵役であり、地味な印象が拭えません。それでも石橋山で敗れ安房へ上陸してから、瞬く間に関東各地を制圧して天下を獲った源頼朝は、豊臣秀吉に匹敵する日本史上の英雄です。

頼朝と部下の御家人たちを描く以上、石橋山から安房上陸、鎌倉入りに至る流れは間違いなく序盤で一番盛り上がるところです。源頼朝上陸の地である鋸南町としては黙っている訳にはいかないでしょう。

大河ドラマの「紀行」で紹介されることは間違いないと思いますが、どうせなら積極的な売り込みを仕掛けるべきだと思うのです。


「私たちをあなたの部下にしてください」と申し出た住民に「そうか」と頼朝が答えて左右加という名字をもらったという話は、そのままでも十分面白いものです。

ましてコミカルな脚本で実力のある三谷幸喜がやるのだから、絶対に面白い話になるでしょう。


そのあとは頼朝一行に江月水仙ロードを通ってもらい、名馬池月献上のエピソードも外せません。お礼に頼朝が舞を舞った武台の地名があるので、その場所で実際に舞を舞うシーンが欲しいところです。

大崩の八雲神社は頼朝の頃にはすでに創建されているし、その先にある源氏ヶ谷も頼朝軍が通ったところです。ここでの行軍シーンの撮影も是非やっていただきたい。

そうして一戦場での合戦仁右衛門島など長狭氏との戦いのエピソードへと続いていきます。


13人の御家人が誰かはまだ分かりませんが、安西景益は平群郡の雄だし、佐久間の地を与えられる佐久間家村は和田合戦で敗北するので、ここでも撮影シーンができるかもしれません。いっそのこと空いている採石場で大規模な合戦シーンのロケをやるというのもアイディアです。

台風のダメージが深刻な鋸南町にとっては千載一遇の大チャンス。町としてNHKに全面協力を申し出て観光PRに生かすとともに、これを機会に町の歴史を改めて振り返る必要があるのだと思います。


鋸南町は現在、台風15号により町全体が大きな被害を受けています。
下記にて義捐金の受付を行っていますので、皆様のご支援をお願い致します!!

ふるさと納税:令和元年台風15号 千葉県鋸南町



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