鋸南町の特産品にメンマは如何?

筍掘り6.JPG
facebookで友人が放置竹林から国産メンマをつくって町おこしをしているという記事をシェアしていました。

完全に国民食として定着したラーメンに欠かせない食材で、終わらないラーメンブームを考えれば、なるほどこのアイディアは地域振興に使えそうな気がします

ネットを探してみるとこんな記事がヒットしました。幼竹1本が1万5000円から2万円の価値を生むというのは凄いことです。

厄介な「放置竹林」を食べて解決! 一石二鳥な取り組みとは?
https://www.mbs.jp/mint/news/2019/06/13/070275.shtml

昨年、初めて筍掘りを体験しましたが、重たい鍬を抱えて4本掘りだすのも結構大変な思いをしました。メンマであれば、ある程度成長した幼竹をノコギリで切るということなので、作業的にも大変さは減りそうです。しかも値段はもっと高く売れるというのは嬉しいメリット。

竹林の活用というと昔ながらの筍掘り、今だと竹炭づくりも広まっていますが、なかなか大きな需要にはなっていないとのこと。メンマ作りならば需要は竹炭より余程多いと思います。

鋸南町でも竹林がいくつもあって、保田小学校の竹灯籠まつりがあり、そこでつくった竹炭も道の駅きょなんの直売所(現在は移転)で売っていたのを覚えています。

それならばメンマ作りもできるはず。特に山間部の横根や大崩、奥山で産業化できるのではないでしょうか?

メンマは加工品なので竹をメンマに加工する加工場が必要になります。それには竹林を所有する農家以外に、加工場で働く人たちが必要になる訳で、雇用が生まれるというのが素晴らしい。

佐久間ダムの直売所でも売れるでしょうし、もちろん保田小学校でも売れます。ばんやがばんやラーメンを作っているのだから、地元のメンマを使って本格的なご当地ラーメンを開発するのも面白いと思います。

exciteニュースのプレスリリースで、株式会社タケマンというところが竹林整備や加工の講習会含めて展開しているそうです。こういうところに支援してもらえれば町独自の産業が立ち上がるかもしれません。

日本の竹がメンマに変わる!
https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2018-04-14-33141-5/

鋸南町は現在、台風15号により町全体が大きな被害を受けています。
下記にて義捐金の受付を行っていますので、皆様のご支援をお願い致します!!

ふるさと納税:令和元年台風15号 千葉県鋸南町



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